院長ご挨拶

院長:清水惠一郎
医学博士・理学博士

1957年5月に義父 阿部豊がこの地に阿部医院を開院しました。
院名は当初からのもので、長く地域に親しまれてきた名前は変えられないとの思いで、そのまま使わせていただいています。
当院は目黒区西部の住宅街にあるため、地域のかかりつけ医として症状に関わらず総合的な診療を行っています。小さなお子さんから、長く当院を利用されている高齢の方まで、幅広い年代の方を診療しています。
勤務医時代には内科、特に消化器内科が専門でしたが、義父が皮膚科を専門にしていたこともあり、当院を継いでから改めて皮膚科の勉強を始め、湿疹や乾癬、虫刺され、在宅療養で寝たきりの患者さんの床ずれなども専門的に診ています。


(月曜・木曜が診療日となります。火曜・金曜・土曜午前中は副院長(清水昭宏)の担当です)

副院長:清水昭宏
医学博士・内科専門医・感染症専門医

火曜日・金曜日・土曜日午前中を担当しています。
血液内科を経てウイルス学(ヘルペスウイルス・ベクター開発)の研究に従事した後、感染症科(院内感染対策、熱帯病・輸入感染症、HIV治療、抗菌薬適正使用など)で診療を行いました。
地域の皆様に信頼していただける丁寧な診療を心がけています。
内科全般のみならず、お体でご心配な点がございましたら何でもご相談ください。